NATについて

西淀川アートターミナル

大人から子どもまで楽しめるアート展示、ワークスペース、イベントを通して、地域の人々と芸術が繋がる場所にしていきます。 バスターミナル跡地の待合室を利用したアートスペースは、 毎月5日間だけ開館します。


ストーリー

2014年3月31日、これまで大阪市西淀川区の住民の移動を支えた歌島橋バスターミナルが廃止されました。それから、しばらくのち、この場所を新たに地域活動やアートイベントが実施できる場所として活用・模索していくこととなりました。地域のイベント等で、少しずつ区民に使用されていく中

長きに渡り、地域の人々を結びつけてきたこの場所をもっと、みんながワクワクするカタチで活用したい。」

そんな思いから、2017年より、西淀川区で行われる御幣島芸術祭のメイン会場に抜擢。区内に多様な芸術を発信したり、区民の交流の場としての期待を背負い動き始めました。しかし、ギャラリーひとつないこの街に年に一度のアートイベントだけでは、芸術を広げていくにあたって、浸透性が低く、あまりにも課題が多いことに気がつきました。

「日常的に芸術が鑑賞・体験できる場所を作る必要がある」

芸術が街に根付き、新たな交流が生まれるためには、より身近に、ふらっとカフェや喫茶店に入るように、芸術を鑑賞・体験できる場所が必要である。そうして、このプロジェクトは始まりました。


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